Quantcast
Channel: program-htmlの日記
Viewing all articles
Browse latest Browse all 21

属性-プログラミング・本のブログ

$
0
0

自身のアウトプットも兼ねてつれづれと書き続けるブログ。


HTML解体新書ー仕様から紐解く本格入門 [ 太田 良典 ]

 

前回からの続きです。

属性[02]

 <p>こちら<a href="https://html.text/">移動</a></p>

<a>タグの中にあるhref="https://html.text/"のように要素に情報を付け加える表現を属性(attribute value)といいます。

属性には名前と値があり、それぞれ属性名(attribute name)属性値(attribute value)といいます。それぞれhref(属性名)https://html.text/(属性値)となります。

属性の書き方

属性を書く場合、属性名の後ろに=(等号)を記述し、続けて属性値を書きます。下記だとabbr要素にtitleという属性名をして、属性値をcontent-titleとした例です。

<abbr title="content-title">title</abbr>

複数の属性も書くことができます。

 <p>こちら<a rel="link" href="https://html.text/">移動</a></p>

また改行で区切ることも可能です。

<a

  rel="link"

  href="https://html.text/"

>移動</a>

属性値

属性値の形式は、属性ごとに決められています。ほとんどが任意のテキストを値に指定にできますが、特定の値しか取れない属性もあります。

【ブール型属性】

真偽の意味合いがある、on/offだけで表すもの。hidden属性などがあげられます。

<!-- 記述例 -->

<p hidden="hidden">この内容は非表示</p>

 

<!-- 省略された記述例 -->
<p hidden="">この内容は非表示</p>
<p hidden>この内容は非表示</p>

 

<!-- 属性自体を無効 -->

<p>この内容は表示</p>

 

【列挙型属性】

決められた値しか受けつかない属性。dir属性などが挙げられます。列挙型属性の属性値は大文字小文字を区別しません。

 

【日付と時間】

日付や時間を指定するタイプの属性。datetime属性などがあげられます。

<!-- 日付の指定 -->

<ins datetime="2023-09-21">

 

<!-- 日本のローカルタイムの時刻指定 日付と時間の間に T かスペースを入れる-->

<del datetime="2023-09-21T00:00+0900">

<del datetime="2023-09-21 00:00+0900">

 

<!-- UTCによる時刻指定-- Z 1文字での表現も可能>

<del datetime="2023-09-21T00:00+0000">

<del datetime="2023-09-21 09:00Z">

 

URLの応用


Viewing all articles
Browse latest Browse all 21

Trending Articles